重いカタログ向け!丈夫な紙袋の作り方
こんにちは、袋花子です。
秋の展示会や住宅展示場でのイベントに向けて、 少しずつ準備を始められる時期ですね。
建築会社や不動産会社、ハウスメーカーのご担当者様から
「分厚いカタログや見本帳を入れても破れない紙袋を作りたい」
というご相談を数多くいただきます。
今回は、大切な資料を安全にお持ち帰りいただくための
丈夫な紙袋を作る際のポイントをご紹介いたします。
持ち手はハッピータックが6割以上
住宅や建築関連の資料は非常に重くなるため、持ち手の強度が重要です。
弊社にご依頼いただく建築・不動産業界のお客様のうち
なんと6割以上が「ハッピータック」というプラスチック製の持ち手を選ばれます💡
ハッピータックは重いものを入れても手が痛くなりにくく
袋の上部(開口部)をパチっと閉じることができるのが最大のメリットです。
資料の飛び出しを防ぎ、お客様に安心してお持ち帰りいただけます。
用紙はコート紙+PP加工が9割

大切な資料を雨から守るPP加工とハッピータック仕様の紙袋
もう一つの重要なポイントは、紙の材質と表面加工です。
弊社では、実に9割のお客様が「コート紙」に「PP加工」を
施した仕様を採用されています。

PP加工には「グロスPP(つやあり)」と「マットPP(つや消し)」がありますが
どちらをお選びいただいても、最大の目的は「雨に対する撥水効果」です☔
紙の表面をフィルムで保護することで、急な雨でも中身が濡れにくくなり
大切なパンフレットや図面をしっかりと守る工夫が施されています。
初めての紙袋づくりもご安心を
「どんな仕様が良いか分からない」「初めてで不安だ」
というご担当者様も、どうぞご安心ください😊
袋花子(永政)では、これまでの豊富な製造実績をもとに
用途に合わせた最適な仕様をご提案いたします。
手貼り製袋による小ロットから、数千・数万枚規模の大ロットまで
自社製造ラインを活かし、柔軟かつ短納期で対応いたします📦
仕様やお見積もりのご相談など、いつでもお気軽にお問い合わせください。
袋花子 (HukuroHanako) by 永政