資料が美しく収まる完全別注サイズ!デザイン違い2種のオリジナル紙袋
「自社の製品や技術力を、手提げ袋のデザインでオシャレに伝えたい」
「展示会やイベントで配る資料が綺麗に収まり、印象に残る袋を作りたい」
企業のアイデンティティを、手提げ袋で美しく表現するのは意外と難しいですよね。
今回は、洗練された空間づくりを提供する建材メーカーの「小松ウォール工業株式会社」様からのご依頼事例です。
同社のために製作した、オシャレなオリジナル手提げ袋をご紹介します。
温もりを感じる質感と、遊び心溢れるイラストの美しさにぜひご注目ください。

デザインは、製品のシルエットを模したパネル柄と、
左右のマチ部分にアルファベットが並んだ2つのバリエーションがございます。

用紙は、素朴な温かみがあり、しっかりとした厚みを持つ「未晒クラフト紙 120g」を選定。
間仕切りを手掛けるメーカー様のナチュラルなイメージを伝えるため、深みのある「焦茶色の1色印刷」を採用されています。
クラフト紙の茶色い地色に、落ち着いた焦茶(特色)の印刷が絶妙に馴染み、スタイリッシュな雰囲気を演出します。
あえて表面加工を施さないことで、素材そのものの優しい手触りと風合いを最大限に活かした紙袋となっています。
中身がぴったり美しく収まる完全別注サイズ
サイズは、幅245×マチ80×高さ320mmと、A4サイズのパンフレットや会社案内が綺麗に収まる大きさに設計。
厚みのあるカタログや複数の書類を入れても型崩れせず、スマートに持ち運べます。
完全別注のオーダーメイドならではのこだわりです。
正面と背面で変化するイラスト!手に取る人を飽きさせない遊び心

さらに、それぞれの袋の正面と背面をよく見ると、イラストの柄が少しずつ変化するというユニークな仕掛けです。
手にした人が思わず見入ってしまうような、遊び心とハイセンスな工夫が、企業の事業内容をスマートに伝えます。

持ち手には、本体のクラフト紙と調和する「紙三本紐」を合わせ、印刷色に近い紐色にすることで、オシャレな仕上がりになっています。
こだわり抜いた手提げ袋は、単に資料を持ち運ぶだけの道具ではありません。
お渡しした瞬間に、企業の信頼感やモノづくりの姿勢を伝える大切な役割を果たします。
「自社の製品をデザインにどう落とし込めばいいか分からない」
「初めての袋作成で、仕様の決め方がわからない」 という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
専任スタッフが皆様の想いに寄り添い、最高のお渡し袋をご提案いたします。
仕様
| 紙袋タイプ | 企業・建材メーカー様 縦型手提げ袋 |
|---|---|
| 用紙 | 未晒クラフト紙 120g/m2 |
| 紙袋サイズ |
巾245mm×マチ80mm×高さ320mm |
| 印刷 |
1色(ベタなし) |
| 表面加工 | 無し |
| 紐 |
紙三本紐 45cm(カラー:茶) |
|
その他の加工 |
袋花子 (HukuroHanako) by 永政





