86万球の輝き

86万球の輝きにみなさまへの感謝をこめて。京都市最大級、まばゆいイルミネーションの輝きに、こころ踊る瞬間。それはまるで『光のサーカス』。

この冬もあなたと大切な人に幻想的なひとときを届けます。(ローム様HPより)

行きました。車で西大路通りを北に約10分、五条通りを左折、突然、渋滞。わずかな道、数分かかって春日通り交差点へそこがイルミネーションの正面、両脇に『この樹なんの樹』のちょっと小振りな、こんもりした木の全面に電球がびっしり、そのうちのいくつかが点滅している。ちょっと地味な感じ。

さらに南下、突然目くらましのような明るさ、まさにHPにある『まばゆいイルミネーション』がぴったし。およそ100m、まぶしいトンネルを抜けて、次の辻にさしかかる。ここはクリスマスツリーそのままの飾りつけ、気持ちはルンルン気分。わずか数分で86万球見物終了、以外と去年よりもすいていた。

貧乏人の悪いくせ、ローム様これにおいくらぐらい使っているのかな?

十数年前、仕事関係の人でロームの仕事をしている人が、ロームがクリスマスのライトアップを企画しているという話をしていた。その当時の予算が約1億円だったと記憶している。おそらく今では数億円位はかかっているかな。

世間では環境問題でもちきり。石炭火力発電、原子力発電、地球温暖化マイクロプラスチック、等、特に我々業界に関係が深いプラスチックの問題が最近急に深刻化、数年前に中国が廃プラ輸入を禁止してかららしい。色々対策を考えているらしいが、それぞれに問題があるらしい。例えばレジ袋の有料化、ポリ袋の素材に炭カル混入、植物由来のポリ素材でも、私が考えるに、紙素材に変えるのが一番手っ取り早いかな。現実にユニクロが持ち帰り用PE袋の極一部を紙袋に代替、スターバックスではプラスチック製ストローを全て紙製に。  すごくいい流れ。